ピンク映画ベストテン2019投票スタート

「ピンク映画ベストテン2019」の表彰式が5月5日に東京・上野オークラ劇場で開催される・・・とのこと。

映画監督であり映画雑誌「シネ★マみれ」の編集長である切通理作が立ち上げた「ピンク映画ベストテン」。同イベントでは優れたピンク映画作品、キャストやスタッフに賞が与えられる。
映画ナタリーさんの記事(https://natalie.mu/eiga/news/366537)
より引用。

2月14日(金)~2月20日(木)上野のオークラ劇場で公開される私の出演作
『ピンク・ゾーン3 ダッチワイフ慕情』でも脚本を書いてくださっていた切通さんがピンク映画のいわゆる賞レースを立ち上げとのこと。
切通さんには、色々な場所で出演作について書いていただいていた事もあり、とてもご縁を感じるお方です。

昨年までもピンク映画の作品賞や、女優賞を決める大会があり、惜しまれつつも長年の歴史に幕を閉じた、という形でしたが、引き継ぐということではなく、新しい形で、またスタートとのこと。
女優さん、俳優さんだけではなく、普段表には出ず支えて下さるスタッフさん、技術さん、そして作品を紡ぎ出す監督さんにもスポットライトがあてられます。
ピンクファンもピンクビギナーも、一年の集大成とも言える名作に出会えるイベントになるかと思うのでこのお祭り期間を楽しんでもらえたらな、と、いち女優のはしくれとしては思います!

ちなみに、昨年の対象作品38作品のうち5作以上をご覧になった方が投票権を持つそう。並木塔子の出演した作品は以降4作品。

「濡れた愛情 ふしだらに暖めて」
監督:髙原秀和
脚本:高原秀和 / 宍戸英紀
主演女優:小倉由菜
助演女優:並木塔子 / 涼南佳奈
出演男優:那波隆史 / 吉田憲明 / 櫻井拓也 / 稲田錠 / 山岡竜生/ 泉正太郎 / 山本宗介 / 可児正光 / 下元史郎ほか

「憂なき男たちよ 快楽に浸かるがいい。」
監督:松岡邦彦
脚本:金田敬
主演女優:並木塔子
助演女優:黒川すみれ / しのざきさとみ
出演男優:柳東史 / 太三ほか

「爛れた関係 猫股のオンナ」
監督・脚本:工藤雅典
主演女優:並木塔子
助演女優:相沢みなみ / 長谷川千紗 / 佐々木麻由子
出演男優:竹本泰志ほか

「変態怪談 し放題され放題」
監督・脚本:山内大輔
主演女優:星川凛々花
助演女優:並木塔子 / 玉木くるみ
出演男優:安藤ヒロキオほか

ファンの方はすべてを見ていても4作品なので投票権がないのですが、昨年公開されていた対象作品(映画ナタリーさんの記事に全作品掲載)を合わせて5本見ていたら投票可能になります。
2/14から、昨年上野のオークラ劇場で公開されていたピンク作品(自分は出演してませんがとてもおもしろいです)が池袋シネロマンで公開されたり、なにかと投票権をゲットできるチャンスはあります。
もしゲットできなかったとしてもこの期間は色々な作品について情報が飛び交うと思うので、きっとたくさんの作品のなかから好みの面白い映画が見つかるはず・・と思います。

つまるところ、投票権もゲットしてほしいし、出会ったことのない作品に出会って楽しんでもらえたら嬉しいし、ピンク映画ってよくわからないなって人にも、とてもいいものなんだよってことが伝わったらな、と思っています。

投票期限は2020年4月1日まで!投票ボックスは上野のオークラ劇場、横浜の光音座さんのロビーに、設置されていますが、郵送でシネ★マみれ編集部さんに送ってももOKみたいですね!
そんなこんなでダラダラ書きましたが、私のブログに興味を持ってくださる方は、少なくとも私の色々なAV作品を興味をもったり実際に見てくださってる方が多いと思います。
そして、AVは女優さんを追っかけて見ていくと趣味の合わないものにぶつかっていくこともありますね。女優さんは作品に合わせて性癖すら変えていきます(いじめるのが好きと言ったり他の作品ではいじめられるのが好きと言ったりしますよね?)。だからAV女優は女優と呼ばれるのですよね。色んな性癖のニーズに合わせていくので、確実に好みに合わない作品もあるはずです。

しかしながら、それで違う趣味に目覚めた!みたいな方も少なからずいてくださってるんですよ。私に出会ったから開かれた扉・・ありがたいやら嬉しいやら。
私にできることは、関わっているひとつひとつの作品の良さを、届くべき人や場所に届くように努力することかなと考えています。
こうして文字におこしたり行動にうつすことで誰かの目に触れて、その誰かが作品を知り、そのことで、少しだけでもその誰かの日常が幸せになったりしてくれたら嬉しいな。作品は常にたくさん作られ消費されて忘れられていきますが、いいものはいいし、響く人には響きます。一生忘れられないようなエロに出会えたら、たかが娯楽かもしれませんが、それで救われることや、豊かな気持ちになることはあると思います。必ずしも出会えるとも限りませんが、発信していくことが大事かな、と。
興味のもてる作品があったら是非これからの上映作品にも足を運んでほしいなと思います。

というわけで
熱く語りましたがまた明日( °∇^)]
告知が日々続きます!それに対しての想いなど。コラムには書けないような個人的なことなど。お楽しみにです!

ピンク映画ベストテン2019投票スタート” への1件のフィードバック

  1. 塔子さんの熱い思いが伝わってきました。私の街にはピンク映画を上映してる映画館はありません。昔はあったのですが。でも塔子さんの作品でDVDになっているピンク映画、見てみたいと思いました。体調に気をつけて、今後もがんばってください。応援しています。

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